2019年02月14日

プジョー207 オイル漏れ修理。。。

きょうは寒かったねぇ.. (+o+)


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昨日、触りだけしておいたプジョー207(A7C5FW)、、、
過給機(ターボ)が無いエンジン(5FW)なのでまあまあ楽勝かと思いきや。。。


OI001607.jpg
ラジエーターまではずさなくても大丈夫ですが電動ファンははずさないとムリだった(-_-)
ちょっとこの判断が甘く時間を食ってしまいましたが。。


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とりあえず触媒やら遮熱板も取っ払って目標のフィルターハウジングの離脱完了♪


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オイルと冷却水でコテコテです(-_-)zzz


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これがハウジング。。。
これだけ大きなモノを5mm径のボルト4本で固定・・・そしてチンケなガスケットでオイルと水を遮断しようってのにムリがあるような気がしないでもないが、、、


さあさあ、、、

次に何をするかと云えばもちろん。。。
お掃除です!


OI001610.jpg
昼からはお掃除に没頭。。。
漏れ出たオイルは触媒の熱でタールと化しこそぎ落とすのにひと苦労(-_-;)

合わせ面はオイルストーンで研いでおく!?


あとは逆手順で組み上げていき夕方には終わるかと思っていたら、、、


OI001615.jpg
はずす時から気にはなっていたのですがどうにもラジエーターロアホースのバンドの具合がおかしい???
ロックしないしきちんと緩まない、、、


OI001614.jpg
よくよく見ると折れてるし(T_T)
どうしてこうも製品品質が悪いのか。。

しかたないので近所のホームセンターにへ買いに走る。。。
汎用品だが仕方ない、、



冷却水&エンジンオイルを満たしいざエンジン始動♪

それにしてもこの型のエンジンは距離を重ねるとどれも冷間時のメカニカルノイズが酷い。。。
ガチャガチャとうるさくやってるこっちが不安になるわ・・・ホンマに!


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暖気しながら各部のチェックを、、
プレーキブースター用のエアポンプ後ろにあるプレッシャースイッチのカシメから液体がわいてくる。。。


BK560013.JPG
スコープで下側を覗いてみると滴下しているようなしていないような。。。
熱で湧き出ているのかパーツクリーナーで吹き飛ばすとそれ以降は大丈夫そうだがエンジン回転数を上げるとどうなるのか??


OI001621.jpg
これはハウジング下部の画像ですが目で確認することはできません!
デジカメを突っ込んでバシャバシャ写真を撮っては確認の繰り返し・・・漏れ箇所を特定しづらい車です(-_-;)

ま、エアー抜きがてら30分放置して一滴も液体の痕跡が無いのでこの部分はOKですね。。


OI001622.jpg
すっかり遅くなってしまいました。。。
あしたパネル類を組み付けたら車検に行けるかな??

週末だし予約状況はどうなんだろう。。。
プレッシャースイッチはイケているのだろうか???


























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posted by ころ at 22:25| Comment(0) | 修理:プジョー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

ワレ 群青の海に玉砕セリ

第三の矢が到着、、、
*過去記事参照


CIMG6520.JPG
ずいぶん長いこと使ってなかったからすっかり在庫が無いことを忘れていた漏れ検知用の蛍光コンプレッサーオイルです。


CIMG6519.JPG
それにしても部品商さんや部販でお取り寄せに数日かかるものがアマゾンプライムで即日発送できるってのもなんだかなぁ〜
ちょっと考えさせられる出来事を目の当たりにしたところで、、、


さっさと準備して蛍光オイルをサイクル内に注入してエアコンを5分ほど稼働させる。。。
CIMG6521.JPG
ブラックライト(紫外線光)をあてるとエアコンガスとともに蛍光剤がにじみ出て漏れ出ている箇所を特定できるのです。
*わかりやすいように画像編集しています


上の写真じゃどこかわからないと思うので普通の写真で、、、
CIMG6525.JPG
コンデンサーを少しずらして隙間を開けましたが赤〇印がパワステホースのカシメに接触して、、、


CIMG6524.JPG
アルミ製高圧パイプを徐々に削り小さな穴が開いていました。
超拡大写真でなんとか判別できるくらいで老眼の私ではいくら目をこすっても見ることができない世界です(/ω\)

TRACERLINE社さん ありがとう!!


CIMG6526.JPG
次の目標が決まったので諸先輩方や仲間にいろいろ相談。。。
高/低圧がエキパン側で一体化されているのとプレッシャーSWがセットになっているためかなり高額なホースであることと、交換にはエンジンを半吊しなければならないようなのでいろいろ検討した結果、、、
ロウ付けしよう!!との結論に。


んが、私にはそんな技量が無いので応援要請。。。
炙れるところまでホースをずらしてフラックスモリモリ・・・ロウ付けして、真空引きする。。。

すでに時間は19時をまわっていたので1時間ほど食事に出かけて店に戻ると!?
負圧保持できてるじゃん(^^)/

負圧が保持できてる=漏れないってことです。
ついにこの作業も終焉を迎えるときが、、、


あとはACガスを規定量まで注入していくだけです。。。

2本目のエアコンガス注入して高圧側が12kg/cm2を越え、順調に作業が進んでいたのですが突然
ポン(@_@) って、、、
、、、なんか爆発したかも!?



CIMG6530.JPG
リーク検知剤が飛び散った中心部はさっきロウ付けしたところから少し上部のホース部でした。。。

たぶんバンバン炙ったので次はゴムホース部分が圧に耐えることができなくなってしまったのでしょう。。。



CIMG6531.JPG
万策尽きました(-_-;)
弱ったところを修理すると次に弱ったところがほころび始める・・・追いかけっこの負のスパイラルです。。。
もう総入れ替えしか手立てが思い浮かびません。。。


お客さまと相談ですね。。

ワレ グンジョウノ ウミニ ギョクサイセリ


























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posted by ころ at 00:32| Comment(0) | 修理:プジョー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

茨(いばら)の道

きょうは昼から内緒の仕事完結編のため外出。。。
久々にドデカイ車を運転させられてチビリまくりながらも任務完了して店に戻る!


段取り良ければ仕事もスムーズか!?
CIMG6471.JPG
Peugeot206SW S16 RFN
プジョー206のコンデンサーが到着したので交換しようかぁ〜。。。
*過去記事参照


このクルマのコンデンサー交換は2つ方法があります。。
ひとつはラジエーターを降ろして交換する方法なのですが、リキッドタンクとそれに付帯する高圧ホースが面倒なところにあるため車両上でそれらの離脱をおこなうことは難易度高いです。。

登山に例えると最短ルートですが急斜面や危険が散在するルートです。。


ヘタレなのでバンパーを降ろして前から順番に目標に向かうイージーなルートを選択したのですが。。。
CIMG6473.JPG
固着や経年のサビにより思いのほか苦戦しています(-_-;)
難易度は低くても天候によっては大幅にスケジュール変更を与儀なくされてるってところでしょうか。。


CIMG6474.JPG
時にはチカラ技で障害を除去しつつ確実に前に進む('◇')ゞ


バンパーサポートを取り外せばいよいよ頂上目前です!!
CIMG6475.JPG
残りボルト&ナットを6ケはずせればごっそり交換ですね(^^)/
あしたは頂上に・・・下山するときに天候が崩れなければいいんだけど!


























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posted by ころ at 19:26| Comment(0) | 修理:プジョー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする