昨日入庫のミラココアプラス(L675S)
まずは異音から診ていこか!?
リフトに乗せてゴソゴソ探ると音源は右側の足回り
なのでそこら辺を分解していく、、、 錆の浸食がハンパねぇ~
キャリパースライドピンも錆の影響で抜けてくれずひと悶着(;・∀・)
*もちろんペーパーでピカピカにさらって新しいグリースで組み上げてます
リフト上でシャフト空転させると音が止んだので音源はディスクローターかパッド周辺と予想をつける。。
んでバラして組んでを繰り返した結果 ディスクローターとバックプレートの接触であることが判明!
修正&掃除をして原因を解消(*^^)v
いやはや沸き錆の影響たるや恐るべしです。。
さて、、 メインの入庫理由ドライブシャフトブーツ破れ。。
普段は耐久性に優れる割れないブーツを使うのですがこんな状態でハブのスプラインからすんなりシャフトが抜けるとも思えずドライブシャフト抜かずにブーツ交換できる分割式にしました!
あーヤレヤレと片付けしながら伝票見たら7500円ってずいぶん値上げしてるんですね(;・∀・)
何でもかんでも便乗して値上げしやがって、、、
バカヤロウー( `ー´)ノ
そんな作業の合間に日々のプチ作業(オイル交換)、、、
トヨタは整備性が良くて◎
んが初入庫のアウディQ5(FYDTPS)で立ち往生。。。
お客様からは「オイルがなんたらって車が言っとるからオイル換えといて!」ってことでしたが2年経ってないし7000km.ほどしか走ってないし(。´・ω・)?
スキャナー刺さなくともこのタブレット風のパネルの操作である程度のことはわかる。。
が、現在のオイル量を見るにもディーゼル車でなかなか暖気できず測定すらままならぬ、、、
タブレット風の操作画面をいろいろめくっていくとリマインダーは来年3月にオイル交換の指示・・・車両は交換ではなくオイル量低下による補充を要求しているようだ。。
しかし補充だけってのもなんなので(探求心!?)。。
ディップスティック(棒のオイルレベルゲージ)がない車ですが探し回るとオイルパンにつながる秘密の入り口発見!
それならと! 吸える分だけオイルを抜き取ってみたが2L弱(全容量5.5Lらしい..)しか抜けなかった
*この車は上抜きオイル交換ができないことが判明
交換の必要がないのに交換するとお客様の負担になる、、、
結局は暖気して都合3Lのオイル注入するとモニター上ピッタリと収まった(´▽`)
*つまりは1Lほどオイルが減ってたってこと
ウチの立場からすればこんなカラクリ要らんわ!
今回はたまたま1Lほどなので良かったんだけどオイル全量失ってる場合、レベル測定のためにエンジンかける必要があるのならオイル量測定する以前にエンジン焼き付くんとちゃうんかな??
すぐにオイル量見れんし、電気式オイルレベルセンサーなんてそのうち壊れるし、、、
棒でエエんちゃうん!?
ま、いまの輸入車はどれもこんな感じ。。
過去幾度となくメルセデスやBMWでレベルセンサー交換したけどユーザーさんの負担考えて棒(ディップスティック)に戻してくれ。。。
ミラココアも無事着地♪
きょうATM行ったついで すぐ横にある宝くじ売り場で、、、
もし来年ブログ更新がなくなっても探さないでください。。
、、南の島で幸せに過ごしてるはずなので!



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