2014年06月07日

ホンダライフのエアバックランプ点灯修理!

あさからバタバタ、、、

エンジン不調のマツダMPV(LWFW)がご来店。
診断機でリーン異常(P0171,P0174)を検出したのでエアマスを疑う・・・とりあえず一旦返車して来週の再入庫をお願いしました。


さて、ホンダライフ(JB5)です。
タイミングベルト交換もおわり最終章へ突入かな!?
...っと、昨夜嫁ぎ先が決定して急いで仕上げなくてはいけません。
DSCN0779.JPG
ドライブシャフト交換を済ませATF補充。。。
このモデルでATF量はHOTのときしか測定できません。
※マニュアルでは電動ファンが2回動作してから、、、

なかなか適量まで追い込むのみ時間がかかってしまいました(-_-;)


DSCN0780.JPG
シャフト鳴りはあれど、ブーツ破れはありません。 ブーツは出荷時の純正そのものなので音鳴りしているけどブーツだけは替えましたってこともないようです。。。

う〜ん・・・ライフ(JB5)はタイヤの切れ角が大きいのでCVジョイントに負荷がかかるのでしょうか?
のちの試運転で音鳴り解消確認しました(^^)v


DSCN0781.JPG
んで、エアバンクランプ点灯修理。。。
※過去記事参照

とりあえずプリテンショナーを目視するためピラーカバーをはずす、、、
ホコリまみれだったのでエアブローして触診。。

診断機の見立てでは「抵抗減、短絡(ショートのことね)」なのでハーネスの皮膜がめくれて接触しているとかホコリを介して電気が流れるなどを想定していたのですが、、、

知識人にいろいろ聞きまわると思わぬ収穫が!


DSCN0782.JPG
エアバック系統のカプラーって緩むと短絡するようにできているとのこと(@_@;)
誤爆防止のためのショートバネ短絡構造と言うらしい、、
http://www.furukawa.co.jp/tukuru/pdf/auto/auto_all.pdf

ヘェー(;一_一)
...ってことで通常カプラー抜けや緩みなどの「抵抗増、断線」と思われることも車両側では短絡していると認識するんですね。。。


DSCN0783.JPG
結論!・・・やっぱり修理の基本は掃除なんだ!
エアブローしたり接点掃除したりで治ることばかり!?


DSCN0785.JPG
車検に行って、洗車したら完成かな♪


DSCN0787.JPG
おまけ、、、
きょうは朝からラングラーのオーナーさまご来店!
納車に向けて一緒に作業してました。。。


いろんな作業をしましたが、、、
DSCN0788.JPG
たかがバッテリー交換に4時間かかったことは内緒だよ(-_-;)
サルフェーションによる端子破損やバッテリーマウントサビ落しなど、、、

ほかの作業もしたけどなにしたか覚えてない(-_-)
















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ラベル:P07A JB5
posted by ころ at 00:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 修理:ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たいへん参考になりました。
書かれていた内容どうりに作業したところ
エアバック警告ランプ消えました。
ありがとうございました。
Posted by よこさ at 2018年12月26日 07:57
それは良かったです。
またなにかあったときは覗きに来てください!
Posted by ころ at 2018年12月26日 08:32
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