2019年01月09日

ホンダバモスのヘッドガスケット&ダイハツテリオスキッド点検整備。。

きょうはあさから大掛かりな配置換えを。。
ついに事務所下のワゴンR(MH23S)は天に召されていきました(T_T)/~~~


作業場の確保ができたところで、、
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まずは昨日入庫したホンダバモス(HM1)のヒートランプ点灯原因の調査を、、

この車は後方にエンジン搭載されているためラゲッジルームにサービスホールがあります。。
もちろんラジエーターやヒーターコアなどは車両前方に配置されているため前に行ったり後ろに行ったりと良い運動になります(^_^;)


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エンジン始動後は水の流れる音がしたりとヘッドガスケット抜けの症状なのですが冷却系統のエアー噛み点検や水温上昇の原因になりそうな箇所の点検などなど、、、


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つっかえ棒でアクセルを2000rpmくらいに保持しつつ水温の推移を見守ります。
電動ファンが作動するかとかサーモが詰まっていないかなどの点検など。。

普通にアイドリングさせてるくらいでは水温は100℃くらいまで、、、
症状的には以前ガスケット交換に至ってしまったクリッパーバン(U71V)と同じような感じです。。
*過去記事参照


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このあたりの年式のホンダ車では水温は電圧で表示されます。
だいたい0.5vで103℃くらいなのでしょうか・・・電動ファンが元気に作動し始めます。。


んで、一旦エンジンを冷まして今日なんですがラジエーターキャップから800ccほど冷却水が入っちゃいました(-_-;)
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オイルラインに水の混入はないようなので冷却水側への吹き抜けが想定されます。
リークテスターを使って色に変化があればOUTです。


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残念ですが青から黄色に、、、
この検知液はCO、CO2に反応すると黄色く変化するのです(-_-;)


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こちらもホンダZ(PA1)の時お知らせしたプラグ(蓋)からオイル漏れが盛大です。。。
*過去記事参照

E07Zエンジン定番の箇所です。
これを機会にオイル漏れやタイミングベルト等の交換も同時に進めていくことでお客さまに了承を得ました。

ちょっと大作業になるので段取り組まないと!



バモスの次は在庫車のテリオスキッド(J111G)、、、
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4WDで5速ミッションを携えるまさにのクルマです・・・さっさと商品化して世間の需要に応えなくては。。。


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ブーツ類に破損もなくマフラーからの排気漏れもなく、、、
下回りに修理箇所は無いようです。。。


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ブレーキパッドも残量もたっぷりあります。。。


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2年前(9.9万キロ時)にタイミングベルトも交換されています。。


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いくら手が施されていると言っても冷却水や、、、


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エンジンオイルなんてのは交換しとかないと!


タイヤローテーションや空気圧の点検なども記録簿に沿って粛々と。。。


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はい! 着地ぃ〜♪
電球切れや保安部品の不具合などもなく問題なく車検に臨めそうです。


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、、、ってわけでメインステージにホンダバモスを。。。
あしたはガスケットを含め、部品手配して出来上がってるボルボV70(SB5244TW)テリオスキッド(J111G)の車検にでも行こうかぁ!?


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そしてことしに入ってから仕入れた3台目の三菱アイ(HA1W)を仕入れ先さまから回送する。。。


修理のご依頼もパラパラと、、、
あしたもガンバって仕事しようかな。。。


























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posted by ころ at 19:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする